蓄熱材「エネプラ」説明会
新開発の蓄熱材、「エネプラ」の効果を説明いたします
アイエスティー株式会社(弊社が経営革新計画の承認支援をさせていただきました)が開発された、蓄熱材(断熱材とは異なります)「エネプラ」について、同社の近森社長様にお話いただきます。
「エネプラ」は厚さ5ミリで、アルミ箔と蓄熱材を混入した発泡ポリエチレンで構成されており、以下の効果が期待されています。
「エネプラ」に期待される効果
・冷蔵庫や自動販売機の中にエネプラシートを入れることによって保冷効果が強化され、電気代の大幅な節減につながる(現在電力会社で実証中)
・トラックのハンドルにエネプラシートを貼ることによって遠赤外線のドップラー反応により燃費の大幅な改善とパワーアップが実現できる(現在電気工事会社のトラックで実証中)
・配管の保温・保冷のために通常はグラスウールを使用するが、エネプラは断熱材ではなく蓄熱材のため保冷・保温効果が飛躍的に向上する(現在管工事会社で実証中)
・蓄熱材のパウダーを土壌に混入することによって野菜や花卉の成長期間が飛躍的に短縮される(成田市の農園会社で使用中)
今回の説明会には8社限定(物流会社・管工事会社・電気工事会社・ベンダー会社・農業関係会社等)を無料でご招待いたします。
近森社長様からはエネプラのサンプルを提供していただきますので、お帰りの際にお持ち帰りいただき、会社で効果測定のための試験を実施いただければと思います。興味のある会社様は、ぜひお申し込みください。



